各国の音楽学校には、それぞれ独特の教育方針やスタイルがあります。
ドイツでは豊かで芯のある木質の音色が好まれ、フランスでは活動的で流れるような動きや美しさが求められます。
〈ビュッフェ・クランポン〉は、現代のクラリネットに必要な楽器技術に貢献し、高い演奏表現を引き出します。
〈ビュッフェ・クランポン〉の楽器は、世界トップクラスの音楽学校を卒業した数々の一流の指導者たちによって演奏され、世界中の教育メソッドの発展を担い続けているのです。
"E-13"は演奏家への道を進む学生のために研究が重ねられました。
価格を上回る完成度の高さは、はじめて手にする楽器として最高のパフォーマンスを発揮します。
このクラリネットを手にした瞬間、ソリストへの扉が開かれる新たな感覚を体感することでしょう。
【当店はビュッフェ・クランポン公認特約店です】
メーカー保証の付いた正規品を取り扱いしています。
【吉野亜希菜先生プロフィール】
高等学校卒業後渡仏。2003年、パリ12区立ポール・デュカス音楽院へ満場一致の一位で入学し、2006年に満場一致の一位で卒業。同年、パリ国立高等音楽院にクラリネット科の日本人として10年ぶりの入学を果たし、2010年に同科を最優秀賞で卒業。その後、パリ音楽院管弦楽団 (Orchestre des laureats du conservatoir :通称OLC ) に入団。クラリネット兼・バスクラリネット奏者を2年間務め、その間パリ国立高等音楽院のバスクラリネット科に入学し、2012年卒業。現在、東京交響楽団の首席クラリネット奏者。桐朋学園大学非常勤講師。これまでにクラリネットを本田耕一、Michel Arrignon、Arnaud Leroy、Jerome-julien Lafferiere、Jean-noel Crocq、の各氏に師事。
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